山本由伸、ロバーツ監督の見守る中、相手球場のブルペンで38球 オールスター前最後の先発登板を控えて

ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手(26)が、試合開始前に敵地球場でのブルペンにて投球練習を行いました。彼は次回、オールスターゲームまでの前半戦最後の試合として13日(日本時間14日午前5時5分開始予定)のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発する予定です。
前回登板した7日のミルウォーキー・ブルワーズ戦では、メジャーでの最短記録となる1回未満で交代し、5失点(自責3)という結果に終わりました。今回は、デーブ・ロバーツ監督自らがブルペンに足を運び、細かく投球を見守る中、山本は一球一球を丁寧に投げ込み、計38球を投じました。
また、彼は15日にアトランタで行われるオールスターゲームに初選出されましたが、日程の都合により試合には出場しないことになっています。